◆ 玉ちゃん語録 ◆
  

則安君の妹。弱冠3歳ながら、その非常〜に濃いぃキャラクターで、圧倒的な存在感を放っている玉ちゃん!
あまりにインパクトの強い、数々のセリフ! そのうち、特にどんべえが気に入ったものを集めてみました♪

(※) ここのセリフは、どんべえがビデオを見て聞き取ったものなので、間違いがあるかもしれません。
その場合、掲示板メールで教えていただければありがたいです。

  

◇ <話数> <サブタイトル> ◇

<セリフ>
<どんべえのコメント>
 
  
   
  

◇ 第1話「ブーブーぶたパニック!」 ◇

「ママのお芝居、くさい。
ママが、「ママね、則ちゃんにはパパのようになってほしくないの。」と泣きに入っているシーンで、さり気なく言っているセリフ。(いや、お芝居なんだけどね。)
初っ端からこのセリフですか!(汗)

  
「玉ちゃんです。人生山あり谷ありです。」
後半のアイキャッチでのセリフ。いきなり、達観したセリフを言ってくれます。
  
  

◇ 第3話「パパは地獄のコックさん!」 ◇

「畠山ですけど、なんか文句ありますか?」
玉ちゃん、初の電話ネタ。 受話器を取って、開口一番この言葉です! ちなみに電話の相手は、ママの友達でした。
  
「畠山ですけど、あんた誰?」
電話ネタ第2段。誰に対しても、容赦無く言ってくれます。(^^; 今度はパパの友達(と言うか、ゲテモノ倶楽部のメンバー)です。
  
「畠山ですけど、あなたは神を信じますか?
さっきのパパへの電話で、パパの持っている受話器にジャンプしながらのこのセリフ。3歳児が「神」について語りますか!? (この後さらに、「消費税5%は・・・」という極めつけのセリフが続いていますが、残念ながら聞き取れませんでした・・・・。)
  
   

◇ 第5話「中華なマダムがヤンヤヤン」 ◇

  <畠山家、朝食時の会話>
パパ「中華マダム福県省?」
ママ「最近近所に越してきたらしいわ。」
     
〜中略〜
則安「僕もよくご挨拶するよ。」
玉ちゃん「玉ちゃんも中東和平について語ったの。
中東和平です! 隣のマダムと中東和平について語る3歳児ですよ!?初めて「はれぶた」を見る人に、玉ちゃんがただの3歳児でないことを教えてくれる、衝撃の一言です。
でもって、玉ちゃんのこのセリフを聞いて、何事も無かったかのように平然と朝の団欒が続いている畠山家がまた・・・・。(^^;
お天気お姉さんのツッコミすら入ってないです。
  
「おしえない。」
密かな、第5話のキーワード(?)!
則安君との会話に始まり、最後のオチにまで続いている、実に深い(?)一言です。
もう第5話は、この一言で決まりです!
  
   

◇ 第7話「てんやわんやの里帰り」 ◇

「回して下さい、リンリンリンリンリーン!」
後半アイキャッチでのセリフ。
『魔女っ子リンリン』が見たいと駄々をこねてるシーンですが、玉ちゃんお得意の”電話ネタ”とかけてますね。
  
   <則安、玉ちゃん、お爺ちゃんからお小遣いをもらうが・・・>
則安「に・・・200円・・・。缶ジュースが一本110円のこの時代に、200円・・・・。」
玉ちゃん「に・・・20円・・・。消費税は5%、都民税もうなぎ上り、卵10個パックがスーパーで168円のこの時代に、20円・・・。」
          ・・・・・・・・・・・・・・・・
お爺ちゃん「ふぁっふぁっふぁっふぁっ、どうしたんじゃ? まるでお小遣いの金額に不満でもあるように、黙りこくってしまって。」
お婆ちゃん「シャレになってませんよ、お爺さん。」
玉ちゃんが電話と並んで嫌いな消費税 第3話でもでもちらりと言ってましたが、ここで本格的(?)に登場です! 都民税にまで言及してるし・・・・。
しかし、ここはむしろ、この前後のお爺ちゃんのセリフの方がポイント高いですね。(ここでもらったお小遣いは、ホントにこれだけで、一切増額はありませんでした。)
そりゃ、やっぱり、子供にとっては、これが里帰りの最大の魅力ですからね・・・・。(経験談)(^^;
お天気お姉さんの「良い子のみんなは、いくらだろうと人からもらったら感謝するように。」というセリフが空しく響きます。
  
   

◇ 第8話「宿題シュクシュクかぶとむし」 ◇

「アベックつぶし〜っ!」
公園でいちゃついているアベックに対し、噴水の水を吹きつける玉ちゃんの”アベックつぶし”。
なんちゅう濃い遊びしてるんですか!(^^;
この回は、則安君と玉ちゃんがメインの回だけに、玉ちゃんの濃いぃセリフ満載です。
  
「出発進行、全速前進、エネルギー充填120%!」
工事現場のショベルカーを勝手に運転してたときのセリフ。
その行為もさることながら、キミ、その年でなぜに「ヤマト」ネタを知っている!?
  
則安「てなわけで玉ちゃん、こんな所で何を?」
玉ちゃん「てなわけって、どんなわけですか?」
則安「え? ま、それは置いといて・・・」
玉ちゃん「どこに置くんですか?」
則安「え? やだな、玉ちゃんツッコミきついな。」
玉ちゃん「ツッコミって?」
則安「え? やめてよ、話進まないじゃない!」(則安、号泣)
玉ちゃん「カブト虫飛んでたの。」
則安「突然、話戻したね、玉ちゃん・・・。」
玉ちゃん「寝てたら、カブト虫飛んできてね」
則安「妹ながらサクサクした性格だよ。まいったな、こりゃ。」
玉ちゃん「聞くのです!」
則安「はいはい・・・。」
お天気お姉さん「いいわ〜、この兄妹・・・」

玉ちゃん「あんたも聞くのです!」

お天気お姉さん「はいはい・・・。」
則安君と玉ちゃんの会話。面白いので丸ごと紹介です。(多いので人物ごとに色分け。)
ここに限らず、この兄妹の会話はホントに面白いです。
  
「クワガタとカナブンも! 一石三鳥だ!」
3歳でありながら、ことわざ(しかも応用)にも詳しい玉ちゃん。すげーですね・・・。
  
則安「何だ!? このカブト虫の数!」
玉ちゃん「飛びます、飛びます。
まさか・・・ねえ。いくら何でも、「コント55号」ネタってことはないですよね・・・・。(汗)
私の世代でもよく知らないのに・・・・。(^^;
  
「苦しいですか? 死ぬのは怖いですか?」
蚊取り線香で死にそうになっている巨大蚊に対して、悟りに通じているようなこのセリフ。
やはり、一味も二味も違いますね。
  
   

◇ 第9話「ブーブーライダーが来た!」 ◇

玉ちゃん「お兄ちゃん、パパとママ出かけました。」
則安「どこ行ったの?」
玉ちゃん「町屋のおじさんが、足折って入院したそうです。」
則安「えっ、おじさんつい最近、退院したばっかりじゃ? いつだっけ。」
玉ちゃん「昨日です。」
則安「よっぽど病院が好きなんだね。
玉ちゃん「それとも病院に好かれているか。
この一連の、玉ちゃんと則安君の会話最高!
ボケに対してボケで返し、平然と会話が成り立っているこの兄妹! いや、畠山家!
こういうフツーの日常会話がたまらんです♪
  
則安「よくわかんないけど、玉ちゃん、どうしてお兄ちゃんのこと心配してくれてるの?」
玉ちゃん「そりゃあ、ママの気持ちも分かるけど、でもパパはパパ。お兄ちゃんにはお兄ちゃんの人生を歩いてほしいの!」
則安「玉ちゃん・・・・! 自分の顔、ビデオに撮って、しかもモニターチェックするのって必要なことなの・・・・?」
この部分は・・・・実際に話を見てないとわかんないですね。
しかし、兄を心配しつつ(?)も、自らのけなげな演技をビデオに収めてる玉ちゃん!
既に3歳児の領域は軽く超えています。
実際、行動・セリフとも、玉ちゃんの”濃さ”に拍車がかかってくるのは、この辺りからですよね。(玉ちゃんに限ったことではありませんが・・・。)
  
   <玉ちゃん、電話をとる>
玉ちゃん「畠山です。間違い電話ならごめんなさいと言え。
ナベシン「ワタナベです。出番が少なめのナベシンだよ。」
   <則安のところに持ってく>
玉ちゃん「ナベシンと名乗る者から電話です。」
則安「ナベシンなら、玉ちゃんも会ってるじゃない。」
玉ちゃん「直接からんでお芝居したこと無いから知らない。
第9話に続き、再び電話ネタ。電話を取って開口一番この一言。素晴らしいです!
さらに、楽屋ネタで追い討ち! アニメ的常識では会ったことあっても、いっしょに出たシーンが放送されていなければ、会っていないのです!
   
「バカな事してるとカゼひいちゃうよ、お兄ちゃん。」
ここも、実際に見ていないと、このセリフだけでは分かりませんが、自分が始めた演出だけど、乗ってきて、さらに体を張って効果を出してる兄に対して、冷静かつもっともなこの一言! 自分は、さっきまでモニターチェックしてたテレビでゲームしています。(^^;
  
   

◇ 第11話「台風だ!ヒッコスで引っ越す」 ◇

  <テレビでお天気お姉さんの台風中継を見てる>
パパ「お天気お姉さんも大変だぁね。」
則安「仕事とはいえ、涙が出ちゃうよね。」
玉ちゃん「飛んじゃえ、飛んじゃえ。」
      〜
パパ「ねばるな〜、お姉さん。」
則安「これが仕事だからね。」
玉ちゃん「まだ飛ばされない。」

ママ「パパ〜、則ちゃん〜、ア〜ンド、玉ちゃん〜。早く食べないと遅刻こいちゃいますよ〜。」

パパ・則安・玉ちゃん「は〜い!」
パパ「と言いつつ、もう少し見ていたいね。」
則安「お姉さんが飛ばされるとこ見たいよね。」
玉ちゃん「お姉さんしぶとい。」
      〜
パパ「飛んだね。」
則安「さすがプロだね、マイクは離さなかったよ。」
玉ちゃん「ひねりを加えてほしかったのに。」
パパ「さ、ご飯、食べるぞ〜。」
則安・玉ちゃん「は〜〜い!」

冒頭の朝食前の畠山家の会話。面白いから丸ごと紹介です!
必死で台風中継するお天気お姉さんと、テレビの前で和やかで冷静な畠山家との差がたまらんです!
しかし、なんとなく、経験があります。こういう中継って、見てる人は、密かに、こうなることを期待してたりしますよね・・・・。(^^; はれぶたって、こういう日常的な所がある意味リアルですね〜。(でもって、ギャグにしてる。)
  
   

◇ 第14話「ファイト一発!涙の運動会」 ◇

   <則安、二人三脚に出場しに行く>
則安「玉ちゃん、はれぶた預かっててくれる?」
玉ちゃん「よきにはからえ。」
則安「じゃ行って来るよ。負けるとわかっていても行ってくるよ。慰めの言葉もいらない。」
玉ちゃん「お兄ちゃんの弱虫!」
則安「えっ・・・? 玉・・・ちゃん・・・・。」
玉ちゃん「見るのです!(夕日を指差す) 人はみな、何かに向かって走って行くものなのです! 夢、希望、栄光・・・。
則安「玉ちゃん・・・・。」
玉ちゃん「ドレスを買ってほしい袖振さんと、たまにはええカッコしたいお兄ちゃんの気持ちが一つになれば、きっと・・・!」
則安「そうだね・・・僕がが間違ってた。」
玉ちゃん「さ、行くのです!」
則安「ようし、一応やるぞ!!」
   <則安、意気込んで走って行く>
玉ちゃん「・・・・ノリのいい、お兄ちゃん。
この回言っている玉ちゃんの名言。・・・・素晴らしいです。兄(8歳)を諭す妹(3歳)・・・・。
でもって、最後にこの一言・・・・。(^^;
もうちょっと後で言っている、「ウサギとカメ」のセリフも良いですね♪
  
   

◇ 第15話「ふりむけばブタぶたブタ」 ◇

パパ「そうそう、町屋のおばさんが、また入院したんだ。」
則安「また?」
ママ「今回も?」
玉ちゃん「死んだの? 今度こそ死んだの!?
パパ「はっはっはっはっ。死んだら入院しないの。は〜っはっはっはっ。」
則安「お見舞いにも行けないしね。」
言いますか、それを! いや、誰もが思ってることではありますが・・・・。(^^;
毎週毎週、元気に入院しまくる。それが町屋のおばさんなのですね。
しかし、玉ちゃんの言葉に対するパパと則安の受け答えも・・・。いや、間違ってはいませんし、正しいことなのですが、なんか・・・やっぱズレてます。(^^;
  
   

◇ 第17話「玉ちゃんタマゲタかぐや姫」 ◇

  <畠山家、朝食のオムライスを食べている>
玉ちゃん「ん〜・・・、このケチャップ塩分濃いですね。
パパ「そういう時は、お茶漬けにしてしまうのだ〜。は〜っはっはっ。」
則安「パパ、そんな食生活は間違っているのでは・・・・?」
パパ「パパは好きだもん。」(お茶漬けオムライスをすする)
玉ちゃん「けーべつ、けーべつ。
パパ「オムライスをお茶漬けにしたぐらいで、父を軽蔑するのか・・・・?」
  <パパ、メガネを外す>
パパ「
見よ父の顔を・・・! オムライスをお茶漬けにする父の顔を!!
玉ちゃん「うわ〜っ!パパ、鬼のように恐いよ〜っ!!」
ありゃ? これって「玉ちゃん語録」のはずでは? 何故かパパがメインに・・・・。(^^;
だって、このシーン、パパ、インパクト有り過ぎるんですもの。
まあ、おもしろいから良し!(←オイ)
  
玉ちゃん「おまかせ下さい!」
則安「玉ちゃん・・・?」
玉ちゃん「お留守番の間、お兄ちゃんのお世話はこの玉ちゃんがいたします! マナーを守る良い子に育てて見せます! あっはっはっはっはっはっは!」
ママ「まあ、ママ安心しちゃったわ♪」
則安「僕、長男で〜す・・・・。」
しっかり者の妹、玉ちゃん。自信みなぎるセリフと「あっはっはっはっはっはっは!」の高笑いが素敵です。玉ちゃんのいつもとはまた違った(普通に)おませな面が見れる今回の話。この後のお姉ちゃんぶって十円安の面倒を見るシーンも好きです♪
しかし、どうも私は「ボケる兄とツッコミを入れる妹」という組み合わせが好きみたいですね・・・。(^^;
そして・・・頑張れお兄ちゃん!
  
かぐや姫の玉ちゃん「お兄様・・・・。」
則安「は、はい!」
かぐや姫の玉ちゃん「長らくお世話になりました。私は月へ帰ります。お兄様と過ごした数年の年月は生涯忘れることのない美しい思い出となって胸に刻まれておりまする。で、セリフベタベタに多いのホントは玉ちゃん、でぇっ嫌いだけど、もうちょっとだから頑張るぞっと。なもんだから、お兄様もお体だけは大切に・・・・。」
則安「そうまでして、かぐやらなくても・・・・。」
やっぱ、コレ! 普通におませな玉ちゃんもいいけど、やっぱり玉ちゃんはこうでなくっちゃ!
さらに、この回の後半アイキャッチでは、このシーンを使って、「セリフベタベタに多いのはでぇっ嫌いだけど、お仕事だから頑張るぞっと。」という、さらに一段磨きのかかったセリフを言ってくれてます♪
   
則安「はれぶたが危ない!」
玉ちゃん「助けるのです、お兄ちゃん!」
則安「う〜〜ん、どうやって・・・・」
  <考えてるうちに寝てしまう則安>
玉ちゃん「昔のマンガみたいなネタはやめるのです!」
則安「おぅっ!」
玉ちゃん「ダサいお兄ちゃんを軽蔑します。
則安「そんな、せっかく兄妹愛してたのに、軽蔑なんて・・・。(汗)」
やっぱり冴えてます、玉ちゃんの毒舌ツッコミ! ちょっと前の感動的兄妹愛のシーンから翻ってのこの一言がgood!
  
   

◇ 第18話「激闘!はれぶたVSクロブタ」 ◇

玉ちゃん「うっ、腰が・・・。神経痛かしら・・・・。」
神経痛!? その年でかよ!
何か、妙にこのセリフがサマになっているような気がするのは気のせいでしょうか?(^^;
  
   

◇ 第19話「超ゲテモノより愛をこめて」 ◇

則安「玉ちゃん〜、もう少しゆっくり歩こうよ〜。ねえ、玉ちゃんてばあ。」
玉ちゃん「なにを言うちょるか! いい若いもんが!
則安「もう若かないよ。小学3年生だしぃ。」
玉ちゃん「じじい!
老けた会話を交わす十円安と玉ちゃん。玉ちゃん、ツッコミきついねえ〜。でも、これが3歳児と小学3年生(8歳)の会話か?(^^;
十円安に限らず、このアニメに出てくる子供達は、やたらと老けてたり達観しているセリフが多いですね。そんな、「ちっとも子供らしくない子供達のセリフ」も、はれぶたの魅力の一つです。(ぇ?
  
玉ちゃん「流れの速さもわからずに、川に入るのは命取りです!」
川に流される十円安・ナベシン・おにぎり山をつり竿で瞬時に助け上げる玉ちゃん! そしてこの一言。カッコイーーっ!
玉ちゃんはセリフだけでなく、行動力や技術も伴っている所がすごいです。この回は、今まで以上に玉ちゃんが、その奥の深さを見せてくれますね。
  
玉ちゃん「お兄ちゃん、あなた達の尊い犠牲は決して無駄にはしないです。 玉ちゃんが、消費税いらずの明るく正しい日本をつくって行くです!!
みんなが踊ってる間に、瞬時に枯れ木の頂上まで登って一人ピンチを脱する玉ちゃん。そして、この一言!
そして、消費税! 再び出ました消費税! 玉ちゃんは消費税が嫌いなのです!
なお、BSでは放送されませんが、テレ東本放送時のお正月スペシャルでは、玉ちゃんが書初めで「しょうひぜいだうん」と書いていました。
末恐ろしい3歳児だ・・・。
   
玉ちゃん「愛の形は十人十色。今はまだ青き少年達も、いずれは愛を育む時が来る。その時までアディオス。」
数ある玉ちゃんの名言の中でも、私が最高の名言と思っているこのセリフ! この一言を収録したいがために、『玉ちゃん語録』を作ったと言っても過言ではありません。
今回の話の最後を締めくくるこの言葉は、まさに玉ちゃんでなければ言えない言葉でしょう。
もはや、この言葉に多くを語る必要はありません。玉ちゃん、最高だーーっ!
    
   

◇ 第20話「矢玉アナは雷がお好き!?」 ◇

玉ちゃん「わくわくです!血湧き肉躍るです!
畠山家が大好きなTVアニメ、「さわやか そりゃないぜ君」の放送が始まる時に言ったこのセリフ。
その表現から、いかに楽しみにしていたかが良く分かります・・・・って、こんな難しい言葉よく知ってたな!
・・・・という、当然のツッコミも、この辺りに来るとする気持ちが起こらなくなってきます。
「だって、玉ちゃんなんだから。」
この一言で、もはや納得してしまいます。(^^;
  
   

◇ 第22話「ルーズソックスとピアス」 ◇

玉ちゃん「さっきから気になるんですが、その風呂敷包みは何ですか?」
則安「町谷のおばさんが大好きなんだって、野菜サラダが。」
玉ちゃん「ふ〜ん、とりあえず説明しとかないとね!」
常に視聴者のことを考えてくれている玉ちゃん。アニメキャラの鏡です。
視聴者の事を無視して、「・・・というわけなんだ」「どんなわけさ」などとツッコミを入れるナベシンとは雲泥の差ですね。(え?
  
  <玉ちゃん、戦車に乗って登場>
玉ちゃん「お兄ちゃん、高カロリーな物ばかりの取り過ぎは成人病のもとです! 野菜をとるのです!」
則安「いやだ〜!」
玉ちゃん「撃ちまーす!!」
今回も玉ちゃん大活躍。いつの間にか、野菜軍団の隊長に納まって、野菜をとらねば大砲で打つという強行っぷり。しかし、これも、全ては兄の体のことを心配する妹心ゆえ。玉ちゃんは兄思いな子なのです!
ああ、もう、自分のコメントまで、世間の一般常識からズレ始めている。このあたりにくると、すでにはれぶたワールドの毒が私の頭を犯しつつあります。(^^;
とりあえず常識的にコメントすると、「3歳で『高カロリー』で『成人病』の心配かよ!?」ですかね。
  
玉ちゃん「ほ〜っほ〜っほ〜っほ〜っ! 地獄へ落ちろーっ!」
   <大根ミサイル発射、戦闘機撃墜>
玉ちゃん素敵すぎ! 全軍を指揮しつつ、自ら戦闘機を操縦して戦闘機を撃墜! 万能3歳児か、君は!?
そんな玉ちゃんが素晴らしいです。
   
   

◇ 第23話「木枯らしこがらし恋かしら」 ◇

  <畠山家夕食>
ママ「ねえ、パパ。今日、会社でなんかおもしろいことあった?」
パパ「は〜っはっはっは。いつもと同じ平穏な一日だったよ。」
ママ「そう・・・・玉ちゃんは?」
玉ちゃん「う〜ん、家族の団欒に花を咲かせるようなおもしろい話題は無かったです。」
ママ「ちぇーっ。じゃ、サクサク食べましょう。」
あんたらの会話がおもしろいわ!と言いたくなる、畠山家の一家団欒の会話。(この後も、おもしろい会話は続きます。)
玉ちゃんの、「家族の団欒」とそのなかにおける「話題」の役割というものを、あまりに冷静かつ適切に見切っているような、そんな物言いが素敵です。
この一家の団欒、一見ほのぼのですが、妙〜に殺伐としているように見えるのは、気のせいでしょうか?
  
   

◇ 第24話「ママのごきげんプリンス」 ◇

玉ちゃん「ばかじゃないの、お兄ちゃん」
則安「なんていうか容赦ないね、君は時々さ・・・・」
和子先生が隣に引っ越してくることに全く無関心なママの反応にとまどう十円安に言った一言。
とてもシンプル、かつストレートです。玉ちゃんは、3歳にして、既に女性の女心を理解しているようですね。
このとき読んでる、『シュレディンガーのネコ』という、尋常ならざるタイトルの本(絵本?)にも注目!
  
玉ちゃん「あとは任せました、お兄ちゃん。」
矢玉アナ「逃げましたね・・・・」
状況が泥沼になっていると見るや、あっさり丸投げして十円安の部屋に避難する玉ちゃん。それでも、夕食用のカップ麺はしっかり確保しています。
 
玉ちゃん「畠山家って平和でしょ?」
矢玉アナ「たくましいわ〜、玉ちゃんって。」
まさにその通り! さっき作っていたカップ麺をちゃんと食べてる玉ちゃんです。
あれだけの大騒動の後で、平然と、こうコメントする玉ちゃんですが、彼女の言う通り、なぜか平和に見えてしまうのが、やはり畠山家と言うべきでしょうか?(笑)
   
   

◇ 第25話「おめでたい戦い」 ◇

則安「大変だな矢玉さんも、お正月からテンション高くって。もう少しおさえないと、今年一年乗りきれないんじゃな〜い?」
玉ちゃん「テンション落ちたらお役御免のキャラですから仕方ないのです。」
則安「玉ちゃんも最近、出番少なめだから気をつけた方がいいよ。」
玉ちゃん「ちょっとびくびくです。」
十円安も玉ちゃんも、ぶっちゃけすぎ! すげー濃い会話の兄妹だ・・・。なんか、見切ってるものがあるし。でも、やっぱ好きだわ、この兄妹♪
こんな会話ができるアニメは、はれぶた以外ではありえないですよね・・・・。
しかし、玉ちゃん、何でずっと後向き? けど、それがなんかいい味出してますね。(笑)
  
ママ「新春地獄巡りすごろくスタート!」
玉ちゃん「のってますね、奥さん」
パパ「日頃ストレスたまってるからなぁ」
ノリノリのママに合いの手を入れる玉ちゃん。さらにパパのセリフが続きます。
はれぶたのセリフは、ある意味、他のどんなアニメよりもリアルなんですよね。(^^;
でも、見てるぶんには、この一家、面白い以外の何物でもないのですが。(笑)
 
[番外・畠山家 新春かくし芸大会にて]
玉ちゃん「畠山玉恵。アベックをやります!」
  <舞台は夜の公園。玉ちゃん、犬のぬいぐるみを相手に>
玉ちゃん「あたし、もう帰らないと門限が・・・」
  <ぬいぐるみ、たまちゃんに倒れ掛かる>
玉ちゃん「ああっ! 何をなさるの!? ああ、いけませんわ!あっ!あっ!あぁ・・・・・。」
パパ「玉ちゃん・・・・(涙)」
ママ「演技上手くなっちゃって・・・・。」
本放送を見た人か、DVD or LDを持っている人しか知らないスペシャル映像「畠山家 新春かくし芸大会」での玉ちゃんの芸。
玉ちゃん、すげーよ。すげーよ、玉ちゃん。さ、3歳にしてこの芸は・・・・。(汗) スバラシすぎます。
もはや「ちょっとおませ」で片付けて良いレベルなのか!? 多分、テレビを見て憶えたんだとは思いますが・・・・。
演技にしても、演技力ありすぎ! 押し倒されてもがくシーンとか。つくづく、彼女の将来は、末恐ろしく感じてしまいます。(^^;
   
  
 
   

<以降、現在製作中>

はれぶた名言集に戻る