| サムエルスキーな貴方へ100の質問 |
このページにお越しいただきありがとうございました。 しかし、当質問は 2006年10月23日 Something ELseデビュー10周年を機に 配布を終了しました。 創作などもまだしたりないし、 配布のサイトだし・・と 続けて行く気持ちもあったのは事実ですが、 ここで辞めなければ ただずるずると引きずってしまうだけになってしまう。 そう思っての配布終了(サイト閉鎖)です。 サムエルにはまってすぐに、 実はそこまで三人の事を知らないのに 勢いだけで開設、配布してしまったのに、 たくさんの人に回答していただけて、 本当に嬉しかったです。 正直、後半は自分がライブやイベントに行くのに忙しく、 サイト更新・管理を中々出来なくて それは本当に申し訳なかったです。 上でチラっと書きました、 まだしたりない創作。 これは、伸くんがラストライブの最後に告げた言葉 「またいつかどこかで」 その日が来た時に、 これまでの思いも込めて 思いっきりやろうと思います。 最後に、私がここを開いて一番嬉しかったこと それは、いろんなサムエルスキー様に出会えた事です。 皆さんに出会ってなかったら、 サムエルもこんなに好きになってなかったと思います。 今まで、本当にありがとうございました! 2006年10月23日 siria 解散前日の私の日記(久々に覗いて心境が気になった人もいると思うので、一応載せておきます) 今、2002年の9月28日に書いた日記を見ていました。 なんか、すごく幸せな人の日記を読んでいる感じがしました。自分のなのにね。 前後の日記を見ていても、すごく、これからが楽しみなんだなっていう感じ。 思えば私にとってサムエルの存在は、私の行動範囲をかなり広げました。 Yのフリーペーパーがほしくて自転車で池袋まで一人で行った。 ふと、有線から「夏のラジオ」が流れてきて、思わず振り返ったりした。 FM横浜のラジオが聞きたいのだけど東京じゃ聞けないものだと勘違いして勝手にあきらめたものの、 それでも何とか聞けないかなって慣れない手で適当にラジオの周波合わせたら、 突如伊藤君の綺麗な声が聞こえてきて、それから毎週深夜頑張って起きて聞いてたりした。 「少年」がラジオで初めて流れたときは、録音したカセットテープを一次停止繰り返しながら、歌詞を書き取ったりした。 「国道16」がモグモグのEDで流れる最初の日、 それなのにママがいつも通り移動販売の牛乳買ってこいなんて言うから 急いで買って急いで帰ったのに終わっちゃってて、その場でボロボロ泣いた時だってあったっけ。 ジキニンのCM、右下に「Something ELse」の文字が出た瞬間、テレビにかじりついて聞いたなぁ。 そんな中でも一番自分の中で大きかった出来事は、9月のに地元に来てくれたライブだと思う。 それまでは、好きだけどライブへ行く勇気がなくて、ファンサイトのライブレポで幸せな気分になってた。 でも、自分の手の届かないと思っていたライブが、すぐそばへ来た。 二階席だったけど、一曲目で当時はライブ限定の曲だった「バンドワゴン」を聞いた瞬間、涙が出そうになった。 2月に勇気出して「千葉ツアーに行きたい」って行って、寒い中会場行きのバスにのった浦安で、 初めて「あいのうた」をアンプラグトで聴いて、ギターの本当の音色に感動して、 自分もギター弾こうと決めた。 その日初めて伸くんと握手して、しばらくご飯が本当に食べられなかった。 それを皮切りに、いろんな所行くようになった。 この前、埼玉の高校に通ってる子と埼玉で遊べるところの話になって、 「いろいろ行ってるね」なんて言われたけど、 それは全部サムエルのイベントのために行ったのだとその時気付く。 埼玉だけでなく、千葉と神奈川でもいろいろ行ってる事も同時に気付く。 本当に、これまでずっと楽しかった。私生活でつらい事あってもサムエル見れば「また頑張ろう」って気持ちになれた。 一度赤羽で車に乗ろうとしている伸くんを引きとめてもらったサインは今でもお守り。 高校受験のときからずっと、制服の胸ポケットに入ってる。 8月から今日まで、凄く早く感じられた。 正直まだ実感わかないのだけど、いまだに「どうして?」って気持ちなのだけど、 ・・・年に一回ライブするだけで十分だったのに、っていう気持ちが十分にあるのは事実だけど 今はただありがとう 元気をくれてありがとう たくさんの人との出会いと、たくさんの思い出をありがとう サムエルに出会わなければ、こんな幸せ手に入れられなかった 光の糸がずっとずっとつながってますように。 けっこうファンサイトで今井君叩いてる人多いけど、 たしかに私も解散したがってんの今井君で間違いないと思ってるけど、 ただ、今井君は三人の中で一番現実を見てしまう人ってだけだとも思うよ。 そして、いつまでも夢を見てしまうのが伸くん 現実に目をそらせないけれど、夢を捨てきれないのが伊藤君 こんな三人だから、10年間という長い間バランスを取れてきたんじゃないのかな。 |